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三分。

私の娘の花音は、今そばで毛づくろいにこれつとめ中。
静かな夜だ。




昨日だったか。
仕事で、遅番の日は21時までなので、まだ仕事をしていた19時くらいだっただろうか。
私の働く菓子屋はテナントなのだが、スーパー内の従業員さん方とは、よく話す方々も多い。
その中で、話に立ち寄ってくれる男性従業員の方も何人かいて。
その一人が「おつかれさ~ん」と立ち寄った。
私より一つ歳下だと言っていたが、そんな事はどうでもよしとして。
仕事に向ける力配分?的な話になった。(とはいえ、私は勤務中、彼は上がりだったので、私は適度にお話を終了させたが)。
「俺まぁ、人とちょっと変わってるからやろうけど、給料はその働きへの報酬なわけだから、それぐらいに働くし、まあ、三分ぐらいで、分からないように気を抜く。」
これが彼のまとめである。
「そりゃ、器用でしよいことやんか?三分ち、楽なもんやね?(笑顔)」(完全土佐弁をば、失礼(笑))

これで終わった。
仕事について彼と熱く語る必要も、仕事をしている時間も自分が生き、生活している大きな部分だという視点からの生き方や姿勢を論じる必要もなかった。
まだいくつもやっておきたい仕事を残している以前に、無意味だと、自然と感じたので。
いや、否定はしないんだ。
それが彼のスタイルで、三分出てりゃいい人は万といるでしょう?だから、貴方は別に「変わってる人」ではないわよ。

そんな時私は思う。
「貴方は貴方。私は私。」
まだ幼い感覚の時は「なんで!?」とか、熱くなったかもしれないけれど、その時期は越した。

そこは、自身で理解して試行錯誤、間違い改め反省もう一回頑張ろうを繰り返しながらの「勉強」な毎日があるからであって、彼を見下したわけでもないが、楽なものだなと口に出たのは本心だ。
さて私は力の加減というものは、まだよく分からない。
こんな書き方をしてかっこつけてるんでない事は、ここのスタッフのTukasaとか、蒼羽フレンズは百承知で笑われそうだが、不器用なんだ。いや、本当に。
全力疾走しちゃうんだ。

会社が見合った何かを返してくれていないばかりか、最近殊に、人の道外れ気味なのも、充分理解しているつもりだ。
でも、「仕事をする」。毎日、その日一日の自分を振り返って、よし!ってさ、それでも合格点出せる日って少ないんだ。

思いとしては、私は仕事も、創作も、遊びも、全部まっすぐでいたいんだ。それだけなのだけれど、頑張りすぎと言われたら、まだ足りてないから(う~~~~~~~~っ)てなっちゃう(笑)くらい。
一つとしては、自分が混合型の頭痛持ち(きっと一生)だとか、体が強くないから体調不良でぱたんきゅ~しやすい自身への必死の抵抗でもあるからだというところは、多分にあるんだ。分かってる。

三分。三分か・・・・・・。
どのくらいなんだ!?
70%オフということかしら?

出来ない!それは出来ない!(笑)

答え、ではないわね。
今夜の、まとめ?
蒼羽、もう少し勉強して器用になりましょう。ある意味良いことだけでなく、ある時はただのバカだわよ。
で、三分の方・・・・・時々は、  

五分ぐらい頑張ってもいいんじゃないでしょうか。


尊敬している方が常に100%越えなだけに、少し考えた蒼羽のまたしてもひどく私的な独り言、だった。


ではまた。

玄関先のエンジェルストランペットが満開だ。
この花の香りは、なんだろう、とても優しい気持ちになる。


穏やかな夢を。

おやすみなさい。
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プロフィール

蒼羽

Author:蒼羽
個人創作サイト「永遠満月永久新月」管理人。創作を生きる糧としている自他共に認める(?)魔女の蒼羽(ソウハ)です。

創作しながら生きてゆく事、それが私の一生。

この「月の夜の独り言」は、私の心の一部分を、毎日とはいかないけれど、出来たら長く綴ってみたいと思っていますので、良かったら読んでやって下さい。

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