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言葉がどこから生まれるか。

この一週間、高知は寒いままだ。
などと言っても私は暖かいここで育ったわけだから、そうたいした事でもないのだろう(笑)
そう思うから風邪ひかないで私の体!!!(笑)

新しい詩「約束」をUPさせて頂きました。
こちらも本当に、読んで下さった皆さんの思うように受け取って下さったら幸せ。
ただ、今回は確かに何らかの、ああ、いや違うな、ある失望から生まれた私の「これからへの前向き」を、形にした、と言える。

世界にはひじょうに沢山の人間が生き、そして日本には沢山の人間が生き、またそしてこんな小さな高知にも人は生きていて、小さい世界で見れば個々が生きる日々の世界は微小だろう。
そんな微小な世界の中に、傲慢も、卑屈も、慢心も、見えない詐欺もあふれていて、本質であろうが自分は可愛いわけで、それゆえに他人を攻撃し、見下げ、力を少し持てば使い、捨てる事もする。

これは別に退廃的でも、悲観的観念から来るものでもなく、普通にあると思うんだ。

まあ、私はきっと間違いなくその微小な微小な、しかしどうも汚い小さな箱の中で生きていて、若干(?)静かに刺されてると、どれくらいか前に気づき、最近確信した。(遅!)

私はというとひじょうに不器用だ。が、人との対話も関係も穏やかでありたいと思う。ただ、事なかれ主義は嫌いだ。
毎日は頑張る毎日でありたいと思う。
「職場」
そこがそんな場所であればというのは理想を通り越して幻想であろう。
それも把握している。

自分が出来た人間かといえばそれも違う。
だけど、私は汚さを少しづつ重ねて自分を守る生き方は、ごめんだ。

随分と笑ったまま辛抱もしたけれど、ちょっと開眼!
ああ、もう新天地探してもいいんじゃないのかしらね??
(↑少々とろくさすぎたと言っても良いかも知れない)

これでもなんだか抽象的な独り言だけど、なんとなくそうかと思ってくれる方ありがとう。

そんな中でもね、決して世界の中でああなのかこうなのかなんでしんどいんだろうなどと考えているのは私なんかだけじゃない。
毎日を必死で頑張っている人を私は沢山知っている。
また、頑張っているのにつらい思いをしている優しい人もいる。

では蒼羽に出来る事はなんだろうとそこを思った時に、それは、私には下手な文章・・・言葉しかなく、だから、最終的には「それでも頑張って生きていこう。穏やかに笑える時の自分を、皆を思おう。」に続く言葉を作りたい、に至った。

また、蒼羽節(笑)なもので、たたき落としてる様に見えるのはおゆるし頂いて・・・前向きです(o^-^o)
書いてたら前向きになる事もあるし、セルフヒーリングもした感じなので、少し穏やかになれたわハート(オレンジ)

そして今夜は今の思いを言うなればという事で。
以前書いた詩だけれど(サイト掲載させて頂いてます)、ここにもう一度。
今誰かのほんの小さい小さい力に、なれますように。


「NO NAME」     蒼羽

あたしにはいらない
特別な名前なんて

心の温度を感じられない麻痺した肩書き達が
噂好きな生きた時間だけ長い日和見達が
優しそうに振る舞い笑顔で我が身ばかり守る事無かれ達が
本当に大切な何かを何気なく
その汚れた爪で剥ごうとするのがセオリーで社会ならば
子供だと言われたとしてもあたしは
『あたし』でいる

そんな上等な名前なんてつけてくれなくていい
そんなものがなくても
中途半端にぐだぐだ歩きやしないよ

あたしのホントの名前は君が知っていて
いつだってちゃんと呼んでくれるから
あたしはそれでいい

全てに原因があり
その全てに結果とゆう結末が必要ならば
あたしは心から守ろうとした大事な思いだけ抱いて
崩れてゆくこの要塞を出よう

その先が広く乾いた砂漠だったとしても

あたしに名前はいらない
あたしがあたしでいる限り
この熱が死ぬ事はないから



うん、頑張っていこう。
まだ見なきゃいけない景色はあるはずだから。

あなたが、君が、そしてちょこっと故障ぎみの私も、また綺麗な満月を見て笑える日のために。



ではまた。

おやすみなさい。
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プロフィール

蒼羽

Author:蒼羽
個人創作サイト「永遠満月永久新月」管理人。創作を生きる糧としている自他共に認める(?)魔女の蒼羽(ソウハ)です。

創作しながら生きてゆく事、それが私の一生。

この「月の夜の独り言」は、私の心の一部分を、毎日とはいかないけれど、出来たら長く綴ってみたいと思っていますので、良かったら読んでやって下さい。

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